> ## Documentation Index
> Fetch the complete documentation index at: https://docs.cloud.cdata.com/llms.txt
> Use this file to discover all available pages before exploring further.

# eBay Analytics

export const title_1 = "eBay Analytics";

export const title_0 = "eBay Analytics";

## 前提条件

eBay Analytics を Connect AI に接続する前に、eBay Developers Program に参加し、OAuth 認証情報を取得するためのアプリケーションを作成する必要があります。

<Steps>
  <Step>
    まだ参加していない場合は、[eBay Developers Program](https://developer.ebay.com/) に参加します。
  </Step>

  <Step>
    eBay Developers Program のダッシュボードで、**My Account** > **Application Access Keys** に移動します。
  </Step>

  <Step>
    **Application Keys** ページで、OAuth アプリケーションを作成し、実際のストアデータへのアクセスが必要か、テスト環境が必要かに応じて、**Production** または **Sandbox** 環境のいずれかの認証情報をリクエストします。
  </Step>

  <Step>
    **App ID (Client ID)** と **Cert ID (Client Secret)** の値を控えておきます。
  </Step>

  <Step>
    App ID の横にある **User Tokens** をクリックし、**Get a Token from eBay via Your Application** を選択します。**OAuth enabled** が選択されていることを確認します。
  </Step>

  <Step>
    アプリケーションの Redirect URL (RuName) を設定します。受け入れる URL を *[https://oauth.cdata.com/oauth/](https://oauth.cdata.com/oauth/)* に設定し、eBay が生成する **RuName** の値を控えておきます。
  </Step>
</Steps>

## セットアップガイド

以下の手順で、eBay Analytics を Connect AI アカウントに接続します：

<Steps>
  <Step>
    Connect AI のナビゲーションメニューから **Sources** ページを開きます。
  </Step>

  <Step>
    右上の **+ Add Connection** をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    検索フィールドに *eBay Analytics* と入力し、データソース名をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    新しいコネクションの **Basic Settings** タブで、コネクション名を入力するかデフォルトの名前をそのまま使用します。
  </Step>

  <Step>
    **Ru Name** を入力します。これは検証に使用される Redirect URL 名です（前提条件で取得）。
  </Step>

  <Step>
    （オプション）接続したい eBay Marketplace の **Marketplace Id** を選択します。サポートされる値は `DEFAULT`、`EBAY_AU`、`EBAY_CA`、`EBAY_FR`、`EBAY_DE`、`EBAY_GB`、`EBAY_IT`、`EBAY_ES`、`EBAY_US` です。デフォルト値は `DEFAULT` です。
  </Step>

  <Step>
    **Auth Scheme** を選択し、以下の該当する手順に従います。
  </Step>
</Steps>

## 認証方法

<Tabs>
  <Tab title="OAuth">
    <Steps>
      <Step>
        以下の情報を入力します：

        * **OAuth Client Id**—**Application Access Keys** ページで取得した App ID。
        * **OAuth Client Secret**—**Application Access Keys** ページで取得した Cert ID。
      </Step>

      <Step>
        OAuth でセキュアに接続するには、**Sign in** をクリックします。これにより、eBay のサインインページが新しいタブで開かれます。
      </Step>

      <Step>
        eBay アカウントにログインし、リクエストされた権限を設定します。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_0} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>

  <Tab title="OAuthClient">
    <Steps>
      <Step>
        以下の情報を入力します：

        * **OAuth Client Id**—Ebay Analytics の **Application Access Keys** ページで取得した App ID。
        * **OAuth Client Secret**—Ebay Analytics の **Application Access Keys** ページで取得した Cert ID。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_1} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>
</Tabs>

## 詳細について

Connect AI と eBay Analytics の連携の詳細動作については、[こちらのページ](https://cdn.cdata.com/help/JJM/jp/cloud/default.htm#default)を参照してください。
