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# Dynamics CRM

export const title_0 = "Dynamics CRM";

## 前提条件

Dynamics CRM で、[カスタム OAuth アプリケーションを作成](#カスタム-oauth-アプリケーションの作成)します。

## セットアップガイド

以下の手順で、Dynamics CRM を Connect AI アカウントに接続します：

<Steps>
  <Step>
    Connect AI のナビゲーションメニューから **Sources** ページを開きます。
  </Step>

  <Step>
    右上の **+ Add Connection** をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    検索フィールドに *Dynamics CRM* と入力し、データソース名をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    新しいコネクションの **Basic Settings** タブで、コネクション名を入力するかデフォルトの名前をそのまま使用します。
  </Step>

  <Step>
    以下の情報を入力します：

    * **CRM Version**—CRM のバージョン。ドロップダウンリストから **CRM2011+** または **CRMOnline** を選択します。
    * **URL**—組織のルート URL。この URL の形式は、使用する CRM のバージョンによって異なります。
    * **OAuth Client Id**—OAuth アプリケーションのアプリケーション（クライアント）Id。
    * **OAuth Client Secret**—OAuth アプリケーションのクライアントシークレット。
  </Step>

  <Step>
    OAuth でセキュアに接続するには、**Sign in** をクリックします。これにより、Dynamics CRM のサインインページが新しいタブで開かれます。
  </Step>

  <Step>
    Dynamics CRM アカウントにログインし、リクエストされた権限を設定します（該当する場合）。
  </Step>

  <Step>
    Connect AI **Add {title_0} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

    * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
    * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
    * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
  </Step>
</Steps>

## カスタム OAuth アプリケーションの作成

以下の手順で、Dynamics CRM にカスタム OAuth アプリケーションを作成します。

<Steps>
  <Step>
    Azure ポータルを開き、ナビゲーションペインを開きます。**Azure Active Directory** を選択し、次に **App Registrations** を選択します。
  </Step>

  <Step>
    **New Registration** をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    以下の情報を入力します：

    * **Name**—アプリケーション名（例：*Connect AI*）。
    * **Supported account types**—**Accounts in any organization directory** を選択します。
    * **Redirect URI**—**Web** を選択し、*[https://oauth.cdata.com/oauth/](https://oauth.cdata.com/oauth/)* を入力します。
  </Step>

  <Step>
    **Register** をクリックしてアプリケーションを作成します。
  </Step>

  <Step>
    アプリケーションビューで、**Certificates & Secrets** を選択します。
  </Step>

  <Step>
    **New Client Secret** を選択し、有効期間を設定して保存します。キー値が表示されたら、接続確立時に使用するためにコピーしておきます。
  </Step>

  <Step>
    **API permissions** を選択し、**Add a permission** をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    **Dynamics CRM** を選択し、**Delegated permissions** を選択します。権限一覧から **user\_impersonation** を選択します。
  </Step>

  <Step>
    **Add permissions** をクリックして変更を保存します。
  </Step>

  <Step>
    **Overview** を選択し、**Application (client) ID** の値をコピーしておきます。
  </Step>
</Steps>

## 詳細について

Connect AI と Dynamics CRM の連携の詳細動作については、[こちらのページ](https://cdn.cdata.com/help/RMM/jp/cloud/default.htm#default)を参照してください。
