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# Databricks

export const title_2 = "Databricks";

export const title_1 = "Databricks";

export const title_0 = "Databricks";

## セットアップガイド

以下の手順で、Databricks をConnect AI アカウントに接続します：

<Steps>
  <Step>
    Connect AI のナビゲーションメニューから**Sources** ページを開きます。
  </Step>

  <Step>
    右上の **+ Add Connection** をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    検索フィールドに *Databricks* と入力し、データソース名をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    新しいコネクションの**Basic Settings** タブで、コネクション名を入力するかデフォルトの名前をそのまま使用します。
  </Step>

  <Step>
    認証方式を選択し、該当するセクションに進んで手順に従います。
  </Step>
</Steps>

## 認証方式

<Tabs>
  <Tab title="PersonalAccessToken">
    <Steps>
      <Step>
        **Token** フィールドに Databricks アクセストークンを入力します。トークンを取得するには、Databricks インスタンスの **User Settings** ページに移動し、**Access Tokens** タブを開きます。
      </Step>

      <Step>
        Databricks Unity Catalog を使用している場合は Databricks **Catalog** を入力します。それ以外の場合はデフォルト値のままにします。
      </Step>

      <Step>
        URL エンドポイントの **HTTP Path** コンポーネントを入力します。
      </Step>

      <Step>
        Databricks インスタンスの **Server** URL または IP アドレスを入力します。
      </Step>

      <Step>
        （オプション）接続する **Database** 名を入力します。
      </Step>

      <Step>
        Databricks で、Connect AI 静的 IP アドレスを接続のホワイトリストに追加します。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_0} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>

  <Tab title="Basic">
    <Steps>
      <Step>
        Databricks の **User** 名を入力します。
      </Step>

      <Step>
        **Token** フィールドに Databricks アクセストークンを入力します。トークンを取得するには、Databricks インスタンスの **User Settings** ページに移動し、**Access Tokens** タブを開きます。
      </Step>

      <Step>
        Databricks Unity Catalog を使用している場合は Databricks **Catalog** を入力します。それ以外の場合はデフォルト値のままにします。
      </Step>

      <Step>
        URL エンドポイントの **HTTP Path** コンポーネントを入力します。
      </Step>

      <Step>
        Databricks インスタンスの **Server** URL または IP アドレスを入力します。
      </Step>

      <Step>
        （オプション）接続する **Database** 名を入力します。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>

  <Tab title="AzureServicePrincipal">
    <Steps>
      <Step>
        Azure アプリケーションの **Azure Tenant Id** を入力します。
      </Step>

      <Step>
        Azure アプリケーションの **Azure Client Id** を入力します。
      </Step>

      <Step>
        上記の Azure Client Id に対応する **Azure Client Secret** を入力します。
      </Step>

      <Step>
        Microsoft Azure Databricks Service Workspace の **Azure Subscription Id** を入力します。
      </Step>

      <Step>
        Microsoft Azure Databricks Service Workspace の **Azure Resource Group** 名を入力します。
      </Step>

      <Step>
        Microsoft Azure Databricks Service Workspace の **Azure Workspace** を入力します。
      </Step>

      <Step>
        Databricks Unity Catalog を使用している場合は **Catalog** を入力します。それ以外の場合はデフォルト値のままにします。
      </Step>

      <Step>
        URL エンドポイントの **HTTP Path** コンポーネントを入力します。
      </Step>

      <Step>
        Databricks インスタンスの **Server** URL または IP アドレスを入力します。
      </Step>

      <Step>
        （オプション）接続する **Database** 名を入力します。
      </Step>

      <Step>
        Databricks で、Connect AI 静的 IP アドレスを接続のホワイトリストに追加します。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_1} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>

  <Tab title="AzureAD">
    <Steps>
      <Step>
        Databricks Unity Catalog を使用している場合は **Catalog** を入力します。それ以外の場合はデフォルト値のままにします。
      </Step>

      <Step>
        URL エンドポイントの **HTTP Path** コンポーネントを入力します。
      </Step>

      <Step>
        Databricks インスタンスの **Server** URL または IP アドレスを入力します。
      </Step>

      <Step>
        （オプション）接続する **Database** 名を入力します。
      </Step>

      <Step>
        OAuth でセキュアに接続するには、**Sign in** をクリックします。これにより、Databricks のサインインページが新しいタブで開かれます。
      </Step>

      <Step>
        Databricks で、Connect AI 静的 IP アドレスを接続のホワイトリストに追加します。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_2} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>
</Tabs>

## Connect Gateway の接続

Databricks は、オンプレミスのデータと Connect AI の間を橋渡しする Connect Gateway でサポートされているコネクタです。詳細については、[Connect Gateway](/ja/Connect-Gateway) をご覧ください。ゲートウェイの設定が完了したら、**Connect Gateway**の**Connection Type** を選択します。その後、ゲートウェイの**Location Name**と Databricks の認証情報を入力してください。

## 詳細について

Connect AI とDatabricks の連携の詳細動作については、[こちらのページ](https://cdn.cdata.com/help/LKM/jp/cloud/default.htm#default)を参照してください。
