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# Cassandra

export const title_3 = "Cassandra";

export const title_2 = "Cassandra";

export const title_1 = "Cassandra";

export const title_0 = "Cassandra";

## セットアップガイド

以下の手順で、Cassandra を Connect AI アカウントに接続します：

<Steps>
  <Step>
    Connect AI のナビゲーションメニューから **Sources** ページを開きます。
  </Step>

  <Step>
    右上の **+ Add Connection** をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    検索フィールドに *Cassandra* と入力し、データソース名をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    新しいコネクションの **Basic Settings** タブで、コネクション名を入力するかデフォルトの名前をそのまま使用します。
  </Step>

  <Step>
    **Server** を入力します。これは Cassandra データベースをホストするサーバーのホスト名または IP アドレスです。
  </Step>

  <Step>
    Cassandra データベースの **Port** を入力します。デフォルトのポートは 9042 です。
  </Step>

  <Step>
    （オプション）**Database** を入力します。これはテーブルを含む Cassandra キースペースの名前です。
  </Step>

  <Step>
    （オプション）SSL を有効化する場合は **Use SSL** を設定します。
  </Step>

  <Step>
    （オプション）**Consistency Level** を選択します。これは、クエリが成功と見なされるために、対象データのレプリカのうちいくつが応答する必要があるかを決定します。デフォルトは `ONE` です。
  </Step>

  <Step>
    認証方式を選択し、該当するセクションに進んで手順に従います。
  </Step>
</Steps>

## 認証方式

<Tabs>
  <Tab title="Basic">
    <Steps>
      <Step>
        **User** を入力します。これは認証するユーザーの Id を指定します。
      </Step>

      <Step>
        **Password** を入力します。これは認証するユーザーのパスワードを指定します。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_0} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>

  <Tab title="DSE">
    **DSE** は DataStax Enterprise クラスターに対して認証を行います。

    <Steps>
      <Step>
        **User** を入力します。これは認証するユーザーの Id を指定します。
      </Step>

      <Step>
        **Password** を入力します。これは認証するユーザーのパスワードを指定します。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_1} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>

  <Tab title="Kerberos">
    **Kerberos** は Kerberos チケットを使用して認証を行います。

    <Steps>
      <Step>
        **User** を入力します。これは認証するユーザーの Id を指定します。
      </Step>

      <Step>
        **Password** を入力します。これは認証するユーザーのパスワードを指定します。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_2} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>

  <Tab title="LDAP">
    **LDAP** は外部 LDAP サーバーに対して認証を行います。

    <Steps>
      <Step>
        **LDAP Server** を入力します。これは LDAP サーバーのホスト名または IP アドレスです。
      </Step>

      <Step>
        **User** を入力します。これは認証するユーザーの Id を指定します。
      </Step>

      <Step>
        **Password** を入力します。これは認証するユーザーのパスワードを指定します。
      </Step>

      <Step>
        （オプション）LDAP サーバーの **LDAP Port** を入力します。デフォルトのポートは 389 です。
      </Step>

      <Step>
        （オプション）**Default LDAP User** と **LDAP Password** を入力します。LDAP サーバーが匿名バインドを許可していない場合、これらを設定する必要があります。
      </Step>

      <Step>
        （オプション）LDAP サーバーの **Search Base** を入力します。ユーザーの検索に使用されます。
      </Step>

      <Step>
        （オプション）LDAP でユーザー名を検索するための **Search Filter** を入力します。デフォルトは `(uid=)` です。Active Directory を使用する場合は、フィルタを `(sAMAccountName=)` に設定します。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_3} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>
</Tabs>

## 詳細について

Connect AI と Cassandra の連携の詳細動作については、[こちらのページ](https://cdn.cdata.com/help/RCM/jp/cloud/default.htm#default)を参照してください。
