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# Box

export const title_2 = "Box";

export const title_1 = "Box";

export const title_0 = "Box";

## 前提条件（ OAuth JWT 認証のみ）

OAuth JWT 認証を使用して Box と接続するには、Box Developer Console でカスタム OAuth アプリケーションを作成する必要があります。

<Steps>
  <Step>
    [Box Developer Console](https://app.box.com/developers/console) にログインします。
  </Step>

  <Step>
    **Create New App** をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    必要に応じて、アプリケーションの基本情報を指定します。
  </Step>

  <Step>
    **OAuth 2.0 Redirect URI**で、リダイレクト URI として*[https://oauth.cdata.com/oauth/](https://oauth.cdata.com/oauth/)* を追加します。
  </Step>

  <Step>
    **Create App**をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    管理者にアプリを承認してもらった後、カスタム OAuth アプリが要求できるユーザー権限の範囲を選択します。
  </Step>

  <Step>
    アプリケーションの作成と登録が完了したら、メインメニューから**Configuration**をクリックして設定にアクセスします。**Client Id**と**Client Secret**をメモしておきます。Connect AI で接続を設定する際に、これらの値が必要になります。
  </Step>
</Steps>

## セットアップガイド

以下の手順で、Box を Connect AI アカウントに接続します：

<Steps>
  <Step>
    Connect AI のナビゲーションメニューから**Sources**ページを開きます。
  </Step>

  <Step>
    右上隅の\*\*+ Add Connection\*\* をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    検索フィールドに*Box* と入力し、データソース名をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    新しい接続の**Basic Settings** タブで、接続名を入力するか、デフォルトの名前をそのまま使用します。
  </Step>

  <Step>
    **Auth Scheme** を選択し、以下の関連する手順に従います。
  </Step>
</Steps>

## 認証方法

<Tabs>
  <Tab title="OAuth">
    <Steps>
      <Step>
        **Sign in** をクリックして、OAuth 経由で安全に接続します。この操作により、新しいタブでBoxのサインインページが開きます。
      </Step>

      <Step>
        Boxアカウントにログインし、要求された権限を付与します（該当する場合）。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_0} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>

  <Tab title="OAuthJWT">
    <Steps>
      <Step>
        以下の情報を入力してください：

        -**OAuth Client Id**—カスタム OAuth アプリケーションに割り当てられたクライアント ID（前提条件で取得済み）。
        -**OAuth Client Secret**—カスタム OAuth アプリケーションに割り当てられたクライアントシークレット（前提条件で取得）。この値は、 OAuth 認証サーバーに対するアプリケーションの認証に使用されます。
        -**OAuth JWT Subject Type**—JWT 認証のサブジェクトタイプ。エンタープライズ（サービスアカウント）として認証する場合は**enterprise**を、特定のユーザーとして認証する場合は**user**を選択します。デフォルト値は**enterprise**です。
        -**OAuth JWT Public Key Id**—JWT 認証用に Box アプリに登録された公開鍵の ID。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_1} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>

  <Tab title="OAuthClient">
    <Steps>
      <Step>
        以下の情報を入力してください：
        -**Subject Id**—アプリケーションが委任アクセスを要求する対象となるユーザーまたはエンタープライズのId。
        -**Subject Type**—クライアント資格情報認証のサブジェクトタイプ。エンタープライズとして認証する場合は**enterprise** を、特定のユーザーとして認証する場合は**user** を選択します。デフォルト値は**enterprise** です。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_2} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>
</Tabs>

## 詳細について

Connect AI とBoxの連携に関する詳細については、[こちらの情報ページ](https://cdn.cdata.com/help/BBM/jp/cloud/default.htm#default)をご覧ください。
