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# Bing Ads

export const title_0 = "Bing Ads";

## セットアップガイド

以下の手順で、Bing Ads をConnect AI アカウントに接続します：

<Steps>
  <Step>
    Connect AI のナビゲーションメニューから**Sources** ページを開きます。
  </Step>

  <Step>
    右上の **+ Add Connection** をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    検索フィールドに *Bing Ads* と入力し、データソース名をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    新しいコネクションの**Basic Settings** タブで、コネクション名を入力するかデフォルトの名前をそのまま使用します。
  </Step>

  <Step>
    **Customer Id** を入力します。この ID は Bing Ads アカウントにログインして **Accounts and Billing** 設定ページに移動することで確認できます。また、ログイン中の Bing Ads URL の末尾の数字にも表示されています（例：`azure.bingads.microsoft.com/cc/AccountDetails?cid=123456789`）。
  </Step>

  <Step>
    **Developer Token** を入力します。トークンを取得するには、**Bing Ads Super Admin** ロールを持つ Microsoft アカウントユーザーとして [Bing Ads Developer Portal](https://developers.ads.microsoft.com/Account) にログインし、**Request Token** をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    （オプション）**Account Id** を入力します。Bing Ads アカウントの **Accounts and Billing** 設定ページに移動し、**Your Account** をクリックして確認できます。指定しない場合、接続は最初に見つかったアカウントを自動的にクエリします。
  </Step>

  <Step>
    OAuth でセキュアに接続するには、**Sign in** をクリックします。これにより、Bing Ads のサインインページが新しいタブで開かれます。
  </Step>

  <Step>
    Bing Ads アカウントにログインし、リクエストされた権限を設定します（該当する場合）。
  </Step>

  <Step>
    Connect AI **Add {title_0} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

    * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
    * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
    * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
  </Step>
</Steps>

## 詳細について

Connect AI とBing Ads の連携の詳細動作については、[こちらのページ](https://cdn.cdata.com/help/EZM/jp/cloud/default.htm#default)を参照してください。
