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# Azure Table Storage

export const title_2 = "Azure Table Storage";

export const title_1 = "Azure Table Storage";

export const title_0 = "Azure Table Storage";

## セットアップガイド

以下の手順で、Azure Table Storage をConnect AI アカウントに接続します：

<Steps>
  <Step>
    Connect AI のナビゲーションメニューから**Sources** ページを開きます。
  </Step>

  <Step>
    右上の **+ Add Connection** をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    検索フィールドに *Azure Table Storage* と入力し、データソース名をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    新しいコネクションの**Basic Settings** タブで、コネクション名を入力するかデフォルトの名前をそのまま使用します。
  </Step>

  <Step>
    **Auth Scheme** を選択し、以下の該当する手順に従います。
  </Step>
</Steps>

## 認証方式

<Tabs>
  <Tab title="SharedAccessSignature">
    <Steps>
      <Step>
        以下の情報を入力します：

        * **Shared Access Signature**—接続するリソースの有効な署名。この署名は Azure Storage Explorer などのツールで生成できます。共有アクセス署名の詳細については [Microsoft のヘルプページ](https://learn.microsoft.com/en-us/azure/storage/common/storage-sas-overview)を参照してください。
        * **Account**—Azure Storage アカウント名。Azure ストレージアカウントへのアクセスまたは作成には、Azure ポータルにログインし、左側のサービスメニューで **Storage Accounts** をクリックします。バックエンドが **AzureStack** に設定されている場合は、データの完全なホストを Account として設定します。例：`<account>.nm.azs.sandia.gov`。バックエンドが **Emulator** に設定されている場合は、完全なホストを Account として設定します。例：`http://127.0.0.1:10002/devstoreaccount1`。
        * **Backend**—ドロップダウンリストからバックエンドを選択します。バックエンドはデータが保存される場所です。データはクラシック Azure Table Storage リポジトリ（**Storage**、デフォルト）、Azure Storage Emulator、CosmosDB、または Azure Stack Hub から取得できます。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_0} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>

  <Tab title="AccessKey">
    <Steps>
      <Step>
        以下の情報を入力します：

        * **Account**—Azure Storage アカウント名。Azure ストレージアカウントへのアクセスまたは作成には、Azure ポータルにログインし、左側のサービスメニューで **Storage Accounts** をクリックします。バックエンドが **AzureStack** に設定されている場合は、データの完全なホストを Account として設定します。例：`<account>.nm.azs.sandia.gov`。バックエンドが **Emulator** に設定されている場合は、完全なホストを Account として設定します。例：`http://127.0.0.1:10002/devstoreaccount1`。**CosmosDB** バックエンドのアカウント名を取得するには、Cosmos DB サービスに移動して Azure Cosmos DB アカウントを選択します。リソースメニューから **Connection String** ページに移動します。アカウント名を見つけて、その値を Account に設定します。
        * **Access Key**—ストレージアカウントのキー。デフォルトバックエンド（**Storage**）のアクセスキーを取得するには、Azure ポータルにログインし、左側のサービスメニューで **Storage Accounts** をクリックしてストレージアカウントを一覧表示します。ストレージアカウントを選択し、**Settings** セクションの **Access Keys** をクリックします。key1 または key2 のどちらでも使用できます。**CosmosDB** バックエンドのアクセスキーを取得するには、Cosmos DB サービスに移動して Azure Cosmos DB アカウントを選択します。リソースメニューから **Connection String** ページに移動します。PRIMARY KEY の値を見つけて、その値をアクセスキーに設定します。
        * **Backend**—ドロップダウンリストからバックエンドを選択します。データはクラシック Azure Table Storage リポジトリ（**Storage**、デフォルト）、Azure Storage Emulator、CosmosDB、または Azure Stack Hub から取得できます。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_1} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>

  <Tab title="AzureAD">
    <Steps>
      <Step>
        以下の情報を入力します：

        * **Azure Tenant**—（オプション）データアクセスに使用している Microsoft Online テナント。この値は **Azure Portal** > **Azure Active Directory** > **Properties** のディレクトリ ID です。指定しない場合は、デフォルトのテナントが使用されます。
        * **Account**—Azure Storage アカウント名。Azure ストレージアカウントへのアクセスまたは作成には、Azure ポータルにログインし、左側のサービスメニューで **Storage Accounts** をクリックします。バックエンドが **AzureStack** に設定されている場合は、データの完全なホストを Account として設定します。例：`<account>.nm.azs.sandia.gov`。バックエンドが **Emulator** に設定されている場合は、完全なホストを Account として設定します。例：`http://127.0.0.1:10002/devstoreaccount1`。
        * **Backend**—ドロップダウンリストからバックエンドを選択します。データはクラシック Azure Table Storage リポジトリ（**Storage**、デフォルト）、Azure Storage Emulator、CosmosDB、または Azure Stack Hub から取得できます。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_2} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>
</Tabs>

## 詳細について

Connect AI とAzure Table Storage の連携の詳細動作については、[こちらのページ](https://cdn.cdata.com/help/CAM/jp/cloud/default.htm#default)を参照してください。
