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# Apache Impala

export const title_0 = "Apache Impala";

## セットアップガイド

以下の手順で、Apache Impala をConnect AI アカウントに接続します：

<Steps>
  <Step>
    Connect AI のナビゲーションメニューから**Sources** ページを開きます。
  </Step>

  <Step>
    右上の **+ Add Connection** をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    検索フィールドに *Apache Impala* と入力し、データソース名をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    新しいコネクションの**Basic Settings** タブで、コネクション名を入力するかデフォルトの名前をそのまま使用します。
  </Step>

  <Step>
    **Transport Mode** として **BINARY** または **HTTP** を選択します。
  </Step>

  <Step>
    以下の情報を入力します：

    * **HTTP Path**—（HTTP トランスポートモードのみ）URL エンドポイントのパスコンポーネント。デフォルト値は "cliservice" です。
    * **User**—認証用の Apache Impala ユーザー名。
    * **Password**—ユーザーパスワード。
    * **Port**—Apache Impala サーバーに接続するためのポート。HTTP トランスポートモードの場合は、Impala 設定の 'hs2\_http\_port' プロパティの値（デフォルト：28000）に設定します。
    * **Server**—SQL Server インスタンスの名前またはネットワークアドレス。
    * **Database**—（オプション）接続する Impala データベースの名前。指定しない場合は、デフォルトのデータベーススキーマが使用されます。
  </Step>

  <Step>
    Connect AI **Add {title_0} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

    * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
    * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
    * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
  </Step>
</Steps>

## 詳細について

Connect AI とApache Impala の連携の詳細動作については、[こちらのページ](https://cdn.cdata.com/help/GIM/jp/cloud/default.htm#default)を参照してください。
