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# Apache CouchDB

export const title_2 = "Apache CouchDB";

export const title_1 = "Apache CouchDB";

export const title_0 = "Apache CouchDB";

## セットアップガイド

以下の手順で、Apache CouchDB を Connect AI アカウントに接続します：

<Steps>
  <Step>
    Connect AI のナビゲーションメニューから **Sources** ページを開きます。
  </Step>

  <Step>
    右上の **+ Add Connection** をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    検索フィールドに *Apache CouchDB* と入力し、データソース名をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    新しいコネクションの **Basic Settings** タブで、コネクション名を入力するかデフォルトの名前をそのまま使用します。
  </Step>

  <Step>
    Apache CouchDB への接続に使用する **URL** を入力します（例： *[http://localhost:5984](http://localhost:5984)* ）。
  </Step>

  <Step>
    **Auth Scheme** を選択し、以下の該当する手順に従います。
  </Step>
</Steps>

## 認証方式

<Tabs>
  <Tab title="Basic">
    **Basic** は CouchDB のユーザー名とパスワードで認証します。

    <Steps>
      <Step>
        以下の情報を入力します：

        * **User**—認証するユーザーのユーザー ID。
        * **Password**—認証するユーザーのパスワード。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_0} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>

  <Tab title="JWT">
    **JWT** は JSON Web Token に署名し、CouchDB が設定済みのキーに対して検証することで認証します。

    <Steps>
      <Step>
        以下の情報を入力します：

        * **JWT Subject**—アプリケーションが委任アクセスを要求するユーザーのサブジェクト。
        * **JWT Algorithm**—JWT の署名に使用する暗号化アルゴリズム。サポートされる値は **RS256**、**RS384**、**RS512**、**ES256**、**ES384**、**ES512**、**HS256**、**HS384**、**HS512** です。デフォルト値は **RS256** です。
        * **JWT Key Type**—JWT の署名に使用する暗号化キーの種類。サポートされる値は **PEMKEY\_BLOB** および **SYMMETRIC** です。デフォルト値は **PEMKEY\_BLOB** です。
        * **JWT Key**—JWT に署名するための暗号化キー。
        * **JWT Expiration**—（オプション）JWT が期限切れになるまでの時間（秒）。
        * **JWT Headers**—（オプション）JWT ヘッダーに含める追加 HTTP ヘッダーのコレクション。
        * **JWT Claims**—（オプション）JWT ペイロードに含める追加クレームのコレクション。
        * **Credentials Location**—（オプション）JWT を含む設定ファイルのファイルパス。このパスに設定ファイルが存在しない場合、プロバイダーは JWT を取得する際に新しい設定ファイルを作成します。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_1} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>

  <Tab title="None">
    **None** は認証が不要な場合に使用します。パブリックな CouchDB データベースをクエリする際にこのオプションを使用します。

    <Steps>
      <Step>
        テーブルとしてリストするパブリックデータベースのカンマ区切りリストである **Public Databases** を入力します。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_2} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>
</Tabs>

## 詳細について

Connect AI と Apache CouchDB の連携の詳細動作については、[こちらのページ](https://cdn.cdata.com/help/JCM/jp/cloud/default.htm#default)を参照してください。
