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# Airtable

export const title_1 = "Airtable";

export const title_0 = "Airtable";

## セットアップガイド

以下の手順で、Airtable をConnect AI アカウントに接続します：

<Steps>
  <Step>
    Connect AI のナビゲーションメニューから**Sources** ページを開きます。
  </Step>

  <Step>
    右上の **+ Add Connection** をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    検索フィールドに *Airtable* と入力し、データソース名をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    新しいコネクションの**Basic Settings** タブで、コネクション名を入力するかデフォルトの名前をそのまま使用します。
  </Step>
</Steps>

デフォルトでは、**Enable Metadata API**（**Advanced Settings** タブ内）は true に設定されています。Metadata API を有効にするには、PersonalAccessToken と OAuthPKCE 認証の両方に対して 'schema.bases:read' スコープが必要です。

## 認証方式

<Tabs>
  <Tab title="PersonalAccessToken">
    <Steps>
      <Step>
        **OAuth Access Token** フィールドに Airtable の個人アクセストークンを入力します。トークンを取得するには、[Airtable ユーザーアカウント](https://airtable.com/)にログインし、トークン作成ページに移動して **Create new token** をクリックします。トークンにアクセスさせたいすべてのワークスペースとベースを追加します。生成されたトークンをコピーして保存します。このトークンは一度しか表示されません。
      </Step>

      <Step>
        Airtable の **Base Id** を入力します。Base Id は [Airtable API リファレンス](https://airtable.com/api)で確認できます。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_0} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>

  <Tab title="OAuthPKCE">
    <Steps>
      <Step>
        **Base Id** フィールドに Airtable の Base Id を入力します。Base Id は [Airtable API リファレンス](https://airtable.com/api)で確認できます。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_1} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>
</Tabs>

## 詳細について

Connect AI とAirtable の連携の詳細動作については、[こちらのページ](https://cdn.cdata.com/help/JAM/jp/cloud/default.htm#default)を参照してください。
