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# Adobe Analytics

export const title_1 = "Adobe Analytics";

export const title_0 = "Adobe Analytics";

## セットアップガイド

以下の手順で、Adobe Analytics をConnect AI アカウントに接続します：

<Steps>
  <Step>
    Connect AI のナビゲーションメニューから**Sources** ページを開きます。
  </Step>

  <Step>
    右上の **+ Add Connection** をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    検索フィールドに *Adobe Analytics* と入力し、データソース名をクリックします。
  </Step>

  <Step>
    新しいコネクションの**Basic Settings** タブで、コネクション名を入力するかデフォルトの名前をそのまま使用します。
  </Step>

  <Step>
    認証方式を選択し、該当するセクションに進んで手順に従います。
  </Step>
</Steps>

## 認証方式

<Tabs>
  <Tab title="OAuth">
    <Steps>
      <Step>
        （オプション）**Global Company Id** を入力します。空白のままにすると、接続は最初に見つかった Company Id を使用します。
      </Step>

      <Step>
        （オプション）**RSID** フィールドにレポートスイート ID を入力します。レポートスイート ID を確認するには、**Admin** > **Report Suites** に移動します。空白のままにすると、接続は自動的に検出を試みます。
      </Step>

      <Step>
        OAuth でセキュアに接続するには、**Sign in** をクリックします。これにより、Adobe Analytics のサインインページが新しいタブで開かれます。
      </Step>

      <Step>
        Adobe Analytics アカウントにログインし、リクエストされた権限を設定します（該当する場合）。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_0} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>

  <Tab title="OAuthClient">
    <Steps>
      <Step>
        以下の手順でカスタムアプリを作成し、このセクションに入力する接続プロパティを取得します。

        a. 次の URL に移動します：[https://console.adobe.io/home](https://console.adobe.io/home)。

        b. **Create new project** ボタンをクリックします。

        c. **Add API** オプションを選択します。

        d. **Adobe Analytics** を選択し、**Next** をクリックし、**OAuth** を選択してから再度 **Next** をクリックします。

        e. **Web** オプションを選択し、リダイレクト先のページの URL（ *[https://oauth.cdata.com/oauth/](https://oauth.cdata.com/oauth/)* ）を指定します。

        f. **Save configured API** をクリックします。

        クライアントが作成されました。クライアントにはクライアント ID（API キー）とクライアントシークレットがあります。これらは次のステップで追加します。
      </Step>

      <Step>
        以下の情報を入力します：

        * **OAuth Client Id**—Adobe Analytics アカウントを OAuth に登録したときに割り当てられたクライアント ID。
        * **OAuth Client Secret**—Adobe Analytics アカウントを OAuth に登録したときに割り当てられたクライアントシークレット。
        * **Global Company Id**—（オプション）企業識別子。空白のままにすると、接続は最初に見つかった Company Id を使用します。
        * **RSID**—（オプション）レポートスイート識別子。RSID を確認するには、**Admin** > **Report Suites** に移動します。空白のままにすると、接続は自動的に検出を試みます。
      </Step>

      <Step>
        Connect AI **Add {title_1} Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

        * 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
        * 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
        * 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。
      </Step>
    </Steps>
  </Tab>
</Tabs>

## 詳細について

Connect AI とAdobe Analytics の連携の詳細動作については、[こちらのページ](https://cdn.cdata.com/help/SCM/jp/cloud/default.htm#default)を参照してください。
