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# Calendly

## 前提条件

コネクションを追加する前に、Calendly アカウントでパーソナルアクセストークンを生成する必要があります：

**Step 1**

[https://calendly.com](https://calendly.com) にある Calendly アカウントにログインします。

**Step 2**

**Integrations & apps** に移動し、**API & webhooks** を選択します。

**Step 3**

**Generate New Token** をクリックします。

**Step 4**

トークンの名前を入力し、**Create Token** をクリックします。

**Step 5**

トークンをコピーして安全に保管します。パスワードと同様に扱う必要があります。

## セットアップガイド

以下の手順で、Calendly をConnect AI アカウントに接続します：

**Step 1**

Connect AI のナビゲーションメニューから**Sources** ページを開きます。

**Step 2**

右上の **+ Add Connection** をクリックします。

**Step 3**

検索フィールドに*Calendly* と入力し、データソース名をクリックします。

**Step 4**

新しいコネクションの**Basic Settings** タブで、コネクション名を入力するかデフォルトの名前をそのまま使用します。

**Step 5**

**API Key** を入力します。これは Calendly アカウントで生成したパーソナルアクセストークンです。

**Step 6**

Connect AI **Add Calendly Connection** ページ上部の、**Save & Test** をクリックします。

* 接続テストに成功すると、コネクションが作成されたことを示す**Connection successfully saved** というメッセージが表示されます。**Edit Connection** ページの**Status** も**Authenticated** に変わります。**Edit Connection** ページの右ペインにある**Data Model** タブで、成功したコネクションのデータモデルを表示します。
* 接続テストに失敗した場合は、入力したログイン情報に余分なスペースや文字がないかを確認してください。Connect AI は、データが不足している必須フィールドの下にエラーメッセージを表示します。一部のデータソースでは、ソースのWeb サイトに直接サインインする必要があります。サインインしていない場合は、**Sign in** ボタンの下にエラーメッセージが表示されます。エラーを修正し、もう一度試してください。
* 失敗したコネクションは下書きとして保存され、**Status** は**Not Authenticated** になります。後でコネクションに戻って認証することができます。

> [!NOTE]
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> このコネクタを試してみませんか？[Connect AI の無料アカウントを作成](https://jp.cdata.com/ai/signup/)して、最初のコネクションを数分でセットアップします。


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